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潜在意識は科学で解明

前回お届けした2つの潜在意識を読んでいただけましたか?

意識とは、目視できるものじゃないので分かりにくさを感じてしまうでしょう。
どっちかと云えばスピリチュアル系のようにも思えてしまいます。

しかし、スピリチュアルの分野も科学的に解明できるようになってきているんですね。
19世紀末には精神分析学者のジグムント・フロイトが無意識である潜在意識に着目しました。

フロイトは、睡眠から無意識(潜在意識)に注目しました。
眠っている間も絶え間なく動いている臓器も潜在意識の為せる技。
呼吸するのを忘れていても皆んな呼吸してるでしょ!

このようにフロイトは、無意識の領域こそ私たちに影響を強く与えているといいます。

フロイトの研究のよると、
”人間の精神の最も奥深いところにはエスと呼ばれる無意識の層があり、エスは原始的な性質を持っている部分”
だとしています。

エスは心地よいことだけを求め、嫌なことを避けたいとする快楽と解放だけに向けた意識です。

例えば、あなたが週末の旅行に行きたいと思っているとしましょう。
青空の下太陽を浴びながら沖縄の海辺でのんびりしたい・・・。
さぞかし気持ちがいいだろう・・・と思っています。

でも、お金がないし、一緒に行ってくれる友達がいるかしら?と頭をよぎいります。

潜在意識では楽しいことを無意識でしたい欲求があるのに 顕在意識が制御しています。

そのため、あなたの中では矛盾が生じてきます。
旅行に行きたい~、でも、お金がない。
このような日々の繰り返しがストレスとなるのです。

フロイトは、夢に関しても無意識レベルの存在によるものだと考えました。

破壊的な夢を見たり、経験したことのない夢を見たり。
朝目覚めたときに自分の中の無意識が選んだ夢で考えこむこともあるでしょう。

私たちの中には、意識しているものの他に意識していない意識があることを証明したのです。

科学者は常に疑問を持って生活してるんだなぁ~。

当サロンのヒプノセラピーも無意識からのメッセージを読み取る心理療法です。

自分の知らないイライラや怒り・悲しみ・虚しさなどを探り出すことができるのです。
本当の悲しみの原因は何だったのか。それが表に現れるのです。
だからこそ、根本から悩みを解決できるのです。

フロイトの研究がったからこそ潜在意識の存在が明らかになったんですね。

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